ハウスメーカーの担当者が嫌でやめた話

私の姉がハウスメーカーの担当さんとの相性が悪くって、それでハウスメーカーでマイホームを建てるのをやめています。最初にその話を聞いた時は、正直「それだけで!?」と思ってしまいましたよ。「担当者がむかつく人なら、その担当者を変えてもらえばいいじゃん」と言ったのですが、しかし姉の言い分では「そんなむかつく奴を雇っているハウスメーカー自体にイライラしてしまったから、もうお金を払うのも嫌気がしてダメだった」ということでした。

まあハウスメーカーの担当者に対する姉の言い分もわかるように思います。確かに一戸建て住宅という何千万円もする高額な買い物をするのですから、担当者が嫌な人ですと取り引きをやめたりもしたくなりますよね。だって高額な支払いの一部は、その嫌な担当者のお給料になるわけですから。そりゃあやめたくなるのもわかります。

しかし6割、いや8割以上は決まっていた段階で、後は契約をするだけーとなっていたそうなのです。その段階でやめるのは姉夫婦のこれまでの労力も徒労に終わるのではないかと思うのですが、それを超えてまでも担当者が「やっぱり嫌だ」というものだったそうです。